冬に出会えた野鳥たち

鳥沼公園で出会えた野鳥たち

冬の鳥沼公園は沼地ということもあって沢山の野鳥に出会える場所です

朝から日が落ちるまで一日中居ても何かしらの野鳥撮影を楽しめるでしょう

そんな鳥沼公園で今年の冬に出会えた野鳥を紹介していきます

まずは定番の野鳥カモ

冬の鳥沼公園に足を運ぶと野生のカモたちが必ずいます

私がこの公園で初めて一眼カメラを向けて撮影したのもカモです

何と言っても撮影しやすい被写体であります

カワアイサ

2026年3月の中旬ここ鳥沼公園にはたくさんの水鳥が来てます。

カワアイサは比較的人に慣れていて近くで撮影できます。

今時期は冬鳥のため観察しやすい鳥です。

撮影は超望遠レンズがいいですね。

遠い被写体や動きの少ない被写体も

クリアに撮影出来ます。

小さな鳥ではないのでしっかりと撮影しやすいですよね

潜水して採餌カワウのように水中に潜って採餌します。

水面に顔を出した瞬間を狙うと楽しい撮

ホオジロガモ

ホオジロガモは北海道でも本州各地の湖や川などでよく見られる野鳥です。

ここの公園には冬のあいだ渡って来ます。

冬場の観察記録が多く北海道の湖や河川、湾岸部などで見ることができます

行動パターンは潜るのが得意で「潜水ガモ」の仲間です。

水中に潜って小魚や水生昆虫、貝類などを食べているようです。

寒い湖沼何度も潜ります。

ホオジロガモ何度も潜って餌を採餌しています、

マガモ、カルガモなどは水面でパクパク餌をとっていますが

水面で餌を採餌するガモとは行動が違います。

潜ってややしばらくしてから別の場所からひょこっと

顔を出す様子が何度も見られます。

マガモ

マガモは川や池などどこの地域でもよく見かけるカモではないでしょうか。

ここの公園にはこの冬の季節に沢山のマガモを見ることができます。

マガモはカモ科の野鳥で、

日本の代表的な野鳥の一つ代表的なカモです。

主に冬にたくさん見られるのは河川や湖、池、湿地など

そして穏やかな水辺が好きなようです。

食べ物は水草や水辺の植物の葉や種子など

小さな水生生物などを好んで食べているようです。

オスの特徴


頭がつやのある濃い緑色になっていますね

首に白い帯のようなものが…

胸の色はこげ茶色で胴体は灰色に見えます

くちばしは黄色です。

メスの特徴


全体的に茶色いまだら模様です。

くちばしがオスより暗い感じの色で保護色のようですが

巣やヒナを守るのに役立つとか。

メスはとても地味です。

まとめ

冬の鳥沼公園は沼地なので沢山のカモたちが羽を休めています。

冬の間はカモの撮影し放題です。

色々な表情の撮影ができるので寒いですが

とても楽しい撮影はできるのではないかと思います

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